合コンで男女別に支払う割合

合コンでの会話が超盛り上がる!明日から使える鉄板トークまとめ

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「合コン」男女別の支払い割合を決めよう!


さあ合コンをしよう!とメンバーを集めて開催するのは良いが、絶対に避けて通れないのが「会費」の問題です。もちろん幹事が利益を得るといった行為は周囲から猛烈なブーイングを浴びる事は言うまでもないですが、できれば男女共に出費は抑えたいものだと思います。

特に男性陣。世の中「男女平等」と言いつつも、飲みの席の代金は男性が多く払うのが一般的とされています。懐が暖かい人にとっては他愛のない話かもしれませんが、そうでない人からすれば「ふざけんな」って話しですよね。

「できれば割り勘にしたい!!」というのが男性陣の本音でしょうが、実際そう甘くはないようです。この記事では、「合コンにおける男女支払いの割合」について考えていきます。


コース料理を選択すると計算しやすい




合コンを開催する時のお店選びは、必ずコース料理(飲放題付き)を選択するようにしましょう。

単品で注文となると会計がややこしくなりますし、基本的に男性のほうが飲み食いする事を考えると、支払いの割合を決める時にモメる原因となってしまいます。

私の経験上(大阪市内)、コース+飲み放題2時間程度で4000円〜で開催する事が可能です。探せばもう少しリーズナブルなお店もあるでしょうし、ここは幹事の腕の見せ所です!

男女別支払いの割合はどうする?



さて、肝心な男女別支払いの割合です。先に答えを言ってしまうと「男性が女性より多く負担する」ほうが良いかと思います。やはりキッチリ割り勘にすると、男の意地というか見栄というか・・・。後々後悔しそうです。

では、女性側にどの程度の金額を支払ってもらうのか?


私が幹事で合コンを開催する時は、女性側に半分の料金を負担してもらう事にしています。全額男性が負担となるとお財布事情が厳しくなりますが、半分程度であれば気持ちよくお金を出すことができますしね!

コースが4000円の場合、女性には一人あたり2000円を負担してもらい、男性は一人6000円負担となります。少々お高く感じますが、これが男女平等(笑)な世界です。


とはいえ合コンの会費は先に伝えておくものではなく、会計時に伝えて回収するのが一般的です。開催した合コンが未だかつて無いほど盛り上がり、とても楽しい時間を過ごせたのであれば男性側が全額負担するのもありかもしれません。

当然、その逆も然りです。


会計はスマートに



男女別の支払い割合は理解して頂けたとと思いますが、お店のレジ前で会費を集めるのはスマートではありませんし、他のお客さんへの迷惑にもなりかねません。

そこで求められるのが「スマートな会計」です。


スマートな会計と聞けば難しく考える人も多いでしょうが、ここでいうスマートな会計とは「先に支払いを済ましておく事」

ネット予約では先払いもできますし、先払いが不安な方は合コン終了時間間際に一人で会計を済ます事ができますよね?会費を集める前に支払いを済ましておく事で、後はテーブルで会費を徴収すれば良いだけです。


「あら、スマートな男性ね、素敵・・・」となる事間違いなし!