自宅で合コンを開催する手も

合コンでの会話が超盛り上がる!明日から使える鉄板トークまとめ

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合コンを自宅で開催してみよう!


合コンを開催するとなると、繁華街(集まりやすい場所)にあるお店を選択する事が多いでしょう。

しかし、そんな先入観は投げ捨て、果敢にも自宅で合コンを開催する、いわゆる「家コン」なるものも流行っている模様です。


実際に管理人の僕も経験済み(一人暮らしです)なのですが、家コンには通常の合コンとは目線が違ったメリットが沢山あったので、ここで紹介しておきます。


会費が割安ですむ



営利目的で営業している飲食店で合コンを開催する事に比べ、自宅で家コンを開催するほうが会費が安くなる事は言うまでもまりませんよね?お酒代とつまみ代だけで良いのですから、安いものです。

通常の合コンであれば一人頭4000円〜程かかる会費が、家コンを選択する事により2000円〜程と、おおよそ半額程度に抑える事が可能です。

もちろんお酒が強い弱いの問題もありますので、飲み物は各自持参する事で更に会費を抑える事が可能でしょう。


重たい空気になるリスクが少ない



始めて会う男女が集まる合コンでは、時より会話がなくなり重たい空気になる事もしばしば。経験者は分かると思いますが、この空気はとても耐え難いものなのです。

大抵の場合合コンは居酒屋で開催するものなので、会話が無くなった時に他い頼れる選択肢が限られてきます。敢えて言うのであれば「メニュー表を眺める」ぐらいでしょうか?


では家コンではどうでしょう?

自宅には会話が途切れようとすがりつく先は沢山あるはずです。例えばwiiなどのテレビゲームや、DVD鑑賞など、話題が無くなろうとなにかしらする事があるのですね。トランプやウノも良いかと。

少なくても居酒屋で合コンを開催するよりは、重たい空気になるリスクは極めて低くなる!と断言する事ができます。


ドキドキ感がある



通常であれば見知らぬ一般異性を自宅に招き入れる機会などないに等しい行為です。相当なモテ男でも難易度が高いと言わざるを得ません。

そんな難易度鬼モードの事案を軽々しく達成できるのが「家コン」のメリットの一つであるのですが、その「初対面の異性を自宅に入れる」という非日常的な行為が男女ともにドキドキする・・・という感情を生むのです。


「吊り橋効果」って言葉を一度は耳にした事があると思いますが、ドキドキする事で脳が勘違いし、恋をしているかのような錯覚を起こす事があるのですね。


雑音が少ない



最近の居酒屋では個室を設けている店舗も多くなってはきているが、やはり他人の会話がシャットダウンされるほどの防音設備を備えている事はほとんどないと言える。

合コン中に話している会話の一部が聞き取れない・・・よくある話しです。

特に大人数の合コンともなると席が遠く離れる事もあり会話がほとんど聞こえないといった事態に陥る事が多いので、できる限り静かな場所で合コンを開催したい・・・というのが大多数の本音だ。


では、家コンではどうだろうか?

よほどの壁薄住宅でなければ通常の生活音が聞こえてくる事も少ない。結果、落ち着いた静かな状態で合コンを進行する事ができます。無論、静かすぎると逆に緊張感が増すので軽く音楽をかけるのがミソとなる。


ほとんど雑音のない環境というのは居心地良く感じる事ができ、心穏やかに異性との交流を深めれる事間違いなしです。


デメリットもある



メリットばかりが目立つ「家コン」ですが、もちろんデメリットもある。

主に主催者側の話しになるのだが、用意がとても面倒くさいのです。片付け掃除の手間もありますし、健全な男子の部屋には必ずあるようなグッズも隠さなければいけません。とても面倒なんですね。

やはり汚い空間では落ち着くこともできませんし、なにより場所を提供している主催者の評価が著しく下がるのは言うまでもないでしょう。不毛な話しですが、これが現実です。


そして合コン終了後の片付け。これは基本的に主催者1人でやらなくてはいけないと考えておいて間違いないでしょう。「片付け手伝うよ?」と聞かれて「うん」といえますか?そういうことです。