合コンで興味のない人から好意を持たれた時の対処方法

合コンでの会話が超盛り上がる!明日から使える鉄板トークまとめ

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興味のない人に狙われてしまった


男女共に出会いを求めて参加する合コンにおいて、フィーリングが合う、合わないは当然ある。好きになれそうな人もいれば、その逆も然り。「嫌いになる人」もいる事でしょう。

人間誰しも相性というものがあり、誰にでも友好的になれる事は難しいといえる。コレばかりは感性の問題なのでどうする事もない。


合コンという出会いを求める事が目的の場では、当然「嫌いな人(興味ない人)」から猛烈なアピールがある可能性がある事を想定しておかなくてはいけません。事前の準備なしでは、いざという時にアタフタしてしまう事は目に見えている。


そこでこのページでは、「合コンで興味のない人からアプローチされた時」の対処方法を紹介していきます。


始めに



そもそもの絶対条件として忘れてはいけないのは、「好意を悪意で返さない」という事。あなたがどれだけ相手の事を軽視していようとも、相手はあなたに対して「好意」を持ってくれているのは間違いのない事実だからだ。


もちろん自分の気持ちを偽ってまで相手の好意を受け取る事はしなくてもよいが、決して相手の心を踏みにじるような事はしてはいけない。

好意をもってくれてありがとう・・・という気持ちは常に相手側に伝わるようにしておく事が、相手にとっても自分にとっても一番良い結果をもたらしてくれるはずです。


特に女性の場合、男性からのアプローチに慣れてしまっており、男性からの好意に対して軽率な対応をとってしまう事が多い傾向にある。意外にも男子のハートは脆く崩れやすいものなので、取り扱いには十分注意してもらいたい。


目線を合さないようにする



男女共に、自分が好意を抱いている人の事は自然と目で追ってしまう傾向にある。自分では見ないようにしてるはずが、不思議と勝手に目線は大好きなあの人にロックオンしてしまっているのである。

もちろん「恋の病」にかかっているものと思われるのだが、逆の立場になってみればたまってものではない。なにせ全然興味のない異性から「ガン見」されているのだから。

場合によれば鳥肌が立ってしまうほど気持ち悪く感じる時もあるはずだ。


そこで注意したいのが、自分に目線がロックオンされている・・・と感じた時は決して相手の目をみかえしてはいけないという事。

好きな人と目が何度もあった時に「相手も自分の事を見ている」と勘違いしてしまった経験がある人は少なからずいるはずだ。

自分が興味ない人からの目線に目線で返すという事は、相手に勘違いする余裕を与え、ただでさえいらないアプローチに拍車がかかるであろう事は想像に容易い事である。困ったもんだ。


なるべく目線は合わせないようにするのが鉄則だ。


距離をおく



人間誰しも好きな人と距離を縮めたいもの(物理的に)だ。相手との距離が近ければ近いほど勘違いが生まれやすく、興味のない異性からのアプローチを受けるキッカケをつくってしまうのだ。

この場合は情けは無用。なるべく相手との距離感を離すようにし、遠回しに「私はあなたには興味ありありません。どちらかといえばあなたよりテーブルの上にあるポテトのほうが興味あります。」とキッパリとした態度を取るようにするのが大事だ。

もちろん声には出さないように。


合コンの場合、席替えでどうしても距離が近くなってしまう時がある。この場合は逃れる事はできないと考え、自分のパーソナルエリアを広めに確保しておく事が重要。

頑張ればキスできてしまうような位置で相手と会話するのは絶対NG。僕なら壮絶な勘違いを引き起こす自信があります。


他の人と話す



自分にアプローチしてくる人を差置いて、自分が好意を抱いている人や中立な立場の人と話して「あなたには興味がない」意思をハッキリと伝える方法。実際この方法が一番効果がある対処方法だと考えています。


逆の立場になって考えれば想像できると思うが、自分が好意を持っている人が自分ではなく、他の人とばかり話しているのを目撃したのであれば、今後アプローチを行う事が難しくなるのではないだろうか?

少なくとも「自分には興味がないんだろうな」と考えるのが一般的です。


好意を抱いてくれている人には申し訳ないが、無視するのではなく、なるべく相手をしない事で自分から気を離す事ができるテクニックの一つです。