合コンでモテる男の条件

合コンでの会話が超盛り上がる!明日から使える鉄板トークまとめ

▼MENU

合コンでモテる男とモテない男の差はなんなのか?

モテる男

合コンに複数回参加していれば自然と分かる事があります。そうなんですね、モテる男とモテない男の2極化です。『どうせイケメンに限るんでしょ!』という人もいますが実際そうではなく、イケメンでもなぜかモテない事が多々あります。

なぜ顔が整っているイケメンがモテずに、お世辞にもカッコ良いとはいえない男性がモテる事があるのでしょうか?理由を考えていきましょう。


雰囲気イケメンがモテる


当然の事ながら、顔が整っていてカッコ良い『イケメン』な男性は女性にモテるという事は紛れもない事実ですが、実際イケメンじゃない人がモテる事も多いです。そんな人に共通して言えるのは『雰囲気イケメン』だという事。

お世辞にも顔が俳優のようにカッコ良い訳でもない、なんとなくカッコ良い人がモテているんですね。たとえ容姿に自信がない方でも、やりようによってはモテモテのウハウハになる事だって十分あり得る話です。

では雰囲気イケメンとはなんなのか?


服装が落ち着いている


一般的に女性は男性を顔一点で見るのではなく、全体像を見ていると言われています。この事から、服装に拘る事でモテる男になる可能性があります。

雰囲気イケメンになる条件の服は『落ち着いているファッション』がテンプレですね。サイズがあっていない服を着る、プリントTシャツを着る(場合によってはオシャレですが・・・)などは論外で、ジーンズにシャツといった大人で爽やかな男性がやはりモテる傾向にありますね。

後は靴、時計も外せないポイントです。さり気なく小物を使い、大人アピールをするのがベストです。基本的に小物はある程度のブランド物を付けるとより良いでしょう。(数十万もする物は逆効果の場合もあり)

オシャレに自信がない人はメンズファッションプラス のような『マネキン買い』ができる通販サイトを利用するのも一つの手です。プロがコーディネートしたファッションを丸々購入できますからね。


喋り方が穏やか、だけど伝わりやすい


雰囲気イケメンの特徴として、喋り方が穏やかなのが挙げられます。たまに場を盛り上げようとして『うぇーい』を連発する人もいますが、それが通用するのは学生までで、ある程度歳のいった社会人であれば痛い人扱いされてもおかしくありません。女性は冷静ですからね。

やはり大人の印象を与えるためにも、ゆっくり、分かりやすく説明するように喋る事が理想ですね。声のトーンは下げずに相手に伝わりやすい声量を維持するように喋りましょう。

社会人になると、プレゼンだったり営業だったり、言葉を武器に仕事をする機会が増えます。その事から、喋りが下手、乱暴、となると、仕事ができないイメージを持たれてしまう恐れがあります。

喋り方一つでその人の雰囲気ってのは変わるものなので、大人らしい喋り方を心がけましょう。ちなみに合コンには『ウェーイ』を連発する役も必要な場合があるので、そこは男同士腹を割って話し合いましょう。


聞き上手はモテ上手



一般的に女性はお喋りが好きなので、ときたま聞いている男性をタジタジにしてしまう事があるのですが、女性は男性に話を聞いてもらいたい願望があるみたいです。どれだけ回りくどく話しが長くなろうとも、いきなり話しが飛んでしまう時も、優しく聞いてあげる事で、女性のハートをガッチリ掴む事ができます。

合コンの場でそうペチャクチャと喋る女性も稀ではありますが、一度女性の会話が始まれば無駄なツッコミは入れずに相槌を打っておきましょう。それだけで話しをしている女性は満足するものです。

『それは違うと思う!〇〇だろ?』はい、モテない男の典型的なパターンです。


とにかく優しい



女性に好きな男性のタイプを聞けば、大抵『面白い人』『優しい人』という答えが返ってきます。それだけ優しい男ってのはモテるという事です。

といえども、優しさっていうのはなんなのだろう?という疑問がでてきますよね。そこで僕は友人の女の子数人に聞いてみました。『女の子が言う優しさってなんなん?』と。答えは

  • 友達に対しても優しい人
  • 全ての女性に優しい人
  • 気配りのできる人
  • 人の悩みに共感できる人
  • 子供に向ける笑顔が素敵な人

結局優しさとはなんぞや?という本質に触れる事はできなかったのですが、結局『狙っている女性だけではなく、全体的に優しさを配れる人』がモテるという事なんでしょうね。友達を大事にしている。とか、家族を大事にしている。とか。

その人が元々持っている優しさに惚れるんでしょうね。よって、作り物の優しさは見ぬかれていると思ったほうが良いですね。


清潔感がとても大事



モテる男ってのは、清潔感を大事にしている場合がほとんどです。男なんだから多少強引のほうがいいんだよ!という意見には賛成派なのですが、モノには限度がありますよね。身だしなみ、身のこなし共に清潔感を出す事が大事です。

爪のお手入れ


例えば『爪』のお手入れ一つでもそうです。無駄に伸ばしている爪はなんだか汚らしいし、爪を噛んだ後があるなんてのは論外です。男性はエチケットとして爪は深爪にならない程度に切っておくべきですね。先っちょが黒くなっている時は爪楊枝などでキレイに除去しておきましょう。

恋愛経験の多い男性の人なら分かりますよね?男が何故爪に気を使わなくてはならないのかを。そうですね、ベットの中で女性を傷つけてしまう恐れがあるからですよね。その点は女性も良く見ている事でしょう。


食べ方


合コンでは当然食事もでてきます。なので、普段から食事のマナーがなっていない人は直しておく必要があります。ポロポロこぼす、机を汚すぐらいならば母性本能が〜の法則でなんとかなる事も多いです。

が、女性が生理的に無理だと感じる食べ方は論外です。『咀嚼音をたてて食べる』『とにかくガツガツ食べてなんとなく汚い』など、このような食べ方は女性に嫌われる原因になります。ちなみに僕もそのような人は生理的に受け付けません。

やっはり作法というのは大事なもので、たかだか食事の中にもその人の本質というか性格というか。中身が全て見えてくるんですね。普段意識していない人も、ちょっとした意識を変えるだけで治る事なので改善しましょう。


レディーファーストに徹する



欧州の男性は特にレディーファーストに徹するみたいです。やはり女性は男性にジェントルマンであって欲しいと願っているのですね。

その点日本男子はというと、せっかくの男女出会いの場の合コンという最高の環境にきても、恥ずかしさからかレディーファーストになれない人がとても多いです。

とはいえ、日本男子が女性に対しての態度が悪いのは逆にチャンスです。普段からレディーファーストに慣れていない日本女性は、軽くそのような扱いをされたあけでも『自分がお嬢様』にでもなったかのような錯覚に陥ります。

なので、恥ずかしがらずに、当たって砕けろ精神で実践しましょう。緊張ぎみでやればぎこちなくなり、相手もガッカリ感を否めなくなるので、男らしくバシッと決めてやりましょう。一つ例を挙げてみましょう。

歩く時は車道側を


これはよく言われる事ですね。合コンでは使い道がなさそうですが、2次会会場への道のりで実践する事が可能ですね。相手の女性もお酒が入ってますので、たまに体を支えてあげればなおさら良い結果になるかもしれませんね。

車道側を歩くだけで女性は気づいているの?と思いがちですが、やはり女性は鋭いですね。大抵男性からのレディーファーストには気づいているようです。キュンとするらしいですよ、キュンと。


最終的な結論



長く書いてきましたが、最終的に合コンでモテる男性というのは『女性の気持ちを分かっている人』という事になります。

女性はイケメンが好き!というのは男性のイメージであり、実際には『顔がカッコ良いほうがもちろんいいけど、付き合うのであれば自分の事を一番に思ってくれて、守ってくれる男性』を選ぶようです。

巷では『ただしイケメンに限る!』といった言葉が溢れていますが、人間容姿だけではなく、心も大事なんだという事を踏まえて合コンに参加する事で、想像以上の結果がでるかもしれませんね。